頑張らないでお父さんになろう

はじめに

こんにちは。日本が少子高齢化と言われて久しいですが、子供が欲しいと思っているのに、中々妊娠しないというカップルは、全体の6〜7組に1組と言われる程高確率で存在します。

通勤ラッシュ


何だか恐ろしい数字ですよね。

 

少子高齢化が止まらない

電車乗ってると思うんですけど、乗ってる人って大体学生から働き盛りの人が多いから、7割くらいが子作り世代か、若い人でしょ。

 

そうすると満員電車なんて200人位乗ってるから、ざっと30人は不妊もしくは不妊予備軍って計算です。

 

待機児童問題とか将来の不安感から敢えて子供いらないって夫婦も多いから、日本の少子高齢化は進行するハズです。

 

産婦人科医は不人気

医者不足が言われて久しいですが、特に産婦人科医は稼げない割に出産事故などの訴訟リスクが高く、医学部学生の婦人科医希望者が減っていると聞きます。

 

日本もこういう部分がしっかり対策されないと年金問題も含めて老いも若きも不安な将来しかありませんね。

 

今は専門の担当大臣もいらっしゃるわけですから、将来に向けてどうするかも大切です。

 

 

しかし今現在ものすごい数の人が子供が出来にくい、治療費が大変だ、子供が出来ても保育園に入れれるのか?働けるのか?などで困っています。是非一刻も早く結果を出してほしいと思います。

 

男性の妊活に『妊活栄養素がたっぷりの青汁』

 

今頑張っている方へ

一口に妊活と言っても色々な方がいると思います。子供が出来ない悩みは二人にしか分からない

  • 結婚してしばらく経ってそろそろ子作りでもという方
  • 何年も自力で色々試している方
  • 結婚の年齢が遅かったので、早く子作りが始めたい
  • 産婦人科で何年も不妊治療を続けている…
  • 夫婦関係そのものが微妙…
  • 子供が欲しいけどパートナーがいない

など

 

子供が中々出来ないのにはそれぞれ理由があります。男性側、女性側、両方だったり、先天性なもの、後天性なものなど色々です。

 

それは生活環境や、ストレス、タイミング、そしてもちろんお互いの年齢といった要因もあるでしょう。

 

最近はストレス要因が増加

最近は「病は気から」みたいなもので、精神的な部分もかなり影響していると言われています。

 

天からの授かりものと昔から言いますが、年数が経てば経つほど確率は下がり、リスクは上がると言われていますので、ただ運を天に任せて待つというのは非常に不安なものです。

 

産婦人科を受診する前に

原因はもちろん人それぞれ、一つや二つではありませんし、対応策も数限りなくあります。もちろん病院を受診する事が最善の方もいるでしょう。

婦人科


病院の受診に関しては、どこの病院に行ったら良いのか、費用はいくら位なのか悩みはさらに膨らみます。

 

子供が中々出来ないという現状に関しては、病気ってわけでもないし、治療が必要なのかという事も含めて判断が非常に難しい所です。

 

それでも時間の無い方などは特に、第三者の診断で方向を決めたいという気持ちはわかります。

 

私達夫婦も結局病院に通ったわけですし、最終的に出来ない場合は受診は必要だと思います。

 

しかし最近の産婦人科は「体外受精」を積極的にすすめる所が多いと聞きます。私達も段階を踏んだ上でですがすすめられ、実際に行いました。

個人的な感想

期待の大きい体外受精

ここから述べるのは主観も入った個人的な感想です。

婦人科


お医者様もビジネスですから、地道に原因を探ったり、自然妊娠に導くための方法を患者さんに説明して一つ一つやってもらうよりは、手っ取り早く体外受精…みたいな事はないのかなと…。
私は医者でも何でもないですし、むしろ患者側だったわけですから、これは感覚的な部分もあります。

 

患者側としても、「排卵日狙って予定を合わせて行為。その上で自然に精子が卵子のところまで泳いでいって、無事受精して…」という部分を人工的に確実に病院がやってくれるわけですから、劇的に確率が上がる、いやむしろ妊娠決定位のイメージではないでしょうか?

 

 

非常に確率の低い現状 そして高いコスト

しかし実際にはそれで妊娠する確率は1割にも満たず(平均的な数字として)、そしてもう一つの問題は、妊娠するしないにかかわらず、体外受精1回当たり、数十万から最大100万円近く費用が掛かってしまうという事です。

 

私達も1回あたり40万円以上かかり、1回目は自治体の補助を受けましたが、それでも足りず、貯金を切り崩しました。

 

以前TV番組の特集で、体外受精20回以上で1000万円以上かけて出来なかったというカップルが登場していました。これはもう悲劇です。

 

過度な期待は禁物

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私達は人工受精後にお医者さんで検診を受ける時には、もう子供が出来るのだという感覚で行った事を憶えています。

 

何回か検診を受けて今回はダメでしたとなった時はショックでした。

 

今でこそ成功率はかなり低いことを知っていますが、当時はかなり無理して捻出したお金でまさか結果が「無」というのは完全に想定外でした。

 

悩んだ末結果オーライ

2回目は大いに悩みましたが、立ち直ろうとしばらく通院せず、あまり深く考えない事にして二人で最低限サプリメントを続けつつ1年半ほど普通に生活しました。

 

結果一人だけですが最終的に自然妊娠できました。

 

婦人科に通った事は、色々検査もしていただいて、可能性有と判断していただいただけでも意味はあったと思っています。

 

病院そのものやお医者様の受診を否定するつもりはないですし、受診して良かったという人も大勢いらっしゃるわけなので、そういう事もあるんだねっていう位の認識をしていただければと思います。

 

ポジティブに行こう

二人仲良く

ちょっとネガティブな話が多くなってしまいました。

 

しかし本当は逆に前向きに明るく不妊と向き合って欲しいというのがこのサイトの目的です。

 

男性に比べて女性が妊娠しにくいとなった時の検査は、痛くつらいものが多いのです。

 

そして妊娠してからも悪阻や出産の痛みなど困難が待ち受けています。

 

男性のサポートが大事

それに比べると男性は不妊の検査も比較的軽いものが多く、肉体的なダメージは少ない場合が多いのです。(まあ精神的なダメージを受ける場合は有りますが…)

 

是非パートナーには優しく接して、一緒に困難を乗り越えようという気持ちで過ごしていただきたいと思います。

 

実はこの辺に子供を授かる道のヒントが隠されている場合があるのです。

 

当サイトは、男性の立場から、自らの体験も交えつつ、妊活に頑張るカップルの少しでもお役に立てればと運営しています

 

 

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不妊とは

いわゆる不妊症の定義

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一般的に普通の夫婦生活(定期的、一定回数の性交渉)をもって、2年経っても妊娠しない場合、「不妊症」と判断されます。

しかし、最近は晩婚化も進み、男女共に子作りスタートの年齢が高くなっている事もあり、35歳以上の場合は、2年と言わず、早目に病院の受診などの行動をした方が良いと言われています。

一般的に不妊の原因は女性と思われがちですが、男性の可能性も少なくありません。女性側の原因は卵子、子宮、卵管など複数個所に複雑に要因があるので、確率は高いと思われるかもしれません。一方男性側の原因はほとんど精子の質、数という事になるので、普通に射精出来ていれば自分は大丈夫と思いがちです。しかし実際の原因は男女半々という事です。

男女共に35歳位を境に妊娠率が低下していくようです。また一方が高齢でも、パートナーが若いと簡単に妊娠したりという事もあるようです。

妊娠の仕組み

まずは初歩的な所から

子宮内に精子が入ります。精子は色んな方向に動きますが、正しい方向に泳いで行ける精子だけが卵管までたどり着きます。排卵の時期でなければ精子は卵子には出会えずここで死にます。大切に育てたい
排卵の時期であれば卵管内で精子と卵子が出会い、受精となります。卵子には透明帯という膜があり、1つ目の精子が入ると膜が閉じ、それ以上の精子を受け付けなくなります。

受精卵は子宮内膜まで移動し、着床する事で妊娠となります。(ここまでで約3〜4週間)

その後、妊娠反応がプラスとなり、子宮内に胎嚢(赤ちゃんの原型)が出来、それが日々成長します。

 

 

ホルモンのお話

卵子を取り囲んでいる顆粒膜細胞といわれる所から、二つのホルモンが分泌されます。ひとつは卵胞ホルモン(エストロゲン)、もう一つはAMH(抗ミュラー管ホルモン)と呼ばれるものです。エストロゲンは女性ホルモンとも呼ばれ、女性らしさを保つ重要なホルモンです。

卵巣から卵子が飛び出した後、卵巣からは黄体ホルモンが分泌され、これが体温を上昇させます。

脳から分泌されるFSH(卵胞刺激ホルモン)によって、卵を育てます。

妊娠力を上げるには、これらのホルモンのバランスが大切です。女性ホルモンの原料と言われる「DHEA」はサプリメントの形で補充する事も可能です。

 

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